
先日出場したスポーツモデルの大会、結果は惨敗でした。
応援してくださり、気にかけてくださっていた皆様、本当に申し訳ありません。そして、結果がどうであれ、ここまで温かく見守り支えてくださり心から感謝申し上げます。
自分の現在地を知って
ステージの上で感じたのは、トップの選手たちとの圧倒的な差、そして自分の甘さでした。仕上がりのコンディション、ステージング、どれをとっても「まだまだ足りない」という現実を突きつけられました。
悔しいです。心の底から悔しい。
でも、この敗戦のおかげで、自分がこれからどこをどう磨いていけばいいのかが残酷なほど明確になりました。
トレーナーとして、一人の挑戦者として
普段、私はパーソナルジムでトレーナーとしてお客様の身体づくりをサポートさせていただいています。お客様が日々、きついトレーニングや食事制限を乗り越えて努力されている姿を一番近くで見ているからこそ、自分が中途半端な姿で終わるわけにはいきません。
今回、身をもって味わったこの悔しさや、減量・調整の苦労、そして敗北から這い上がろうとするプロセス。そのすべてを今後のトレーナーとしての経験に還元し、必ずもっと成長した姿をお見せします。
次のステージへ
ここで立ち止まるつもりはありません。
今日からまた、お客様と共に汗を流し、自分自身も泥臭く鍛え直していきます。
「この人から教わってよかった」「この人と一緒に頑張りたい」と思っていただけるトレーナーであるために。そして、いつか必ずあのステージでリベンジを果たすために。
これからも、一人の挑戦者として、そして皆様の頼れるパートナーとして全力で走っていきます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
