効率的かつ安全にボディメイクを進めるための「トレーニングの分割方法」

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「毎日筋トレをしているのに、なかなか身体が変わらない」

「どの部位をどの組み合わせで鍛えたらいいか分からない」

パーソナルジムREBOOTでも、お客様からこのようなご質問を多くいただきます。トレーニングの成果を最大限に引き出すためには、ご自身の通える頻度や目的に合わせた**「トレーニングの分割方法(スプリット)」**を取り入れることが非常に効果的です。

なぜトレーニングの分割が必要なのか?

筋トレを行うと、筋肉の繊維がダメージを受け、回復(超回復)するまでに約2472時間の休息が必要と言われています。同じ部位を連日トレーニングすると、筋肉が十分に回復しきらず、成長が妨げられるだけでなく、怪我のリスクも高まります。

部位を分けてローテーションする「分割法」を取り入れることで、以下のメリットが生まれます。  

 各部位に十分な刺激を与えられる:1回あたりのトレーニングで特定の部位を追い込めるため、質が向上する。  

 効率的な超回復ができる:鍛えていない部位が回復している間に、別の部位をトレーニングできるため、無駄なくスケジュールを組める。  

 疲労を分散できる:全身を毎回ヘトヘトにするよりも、集中力を保ちやすい。

【頻度別】おすすめのトレーニング分割方法  

1.2回ペース:全身法(または上半身・下半身の2分割)

お仕事やプライベートで週に2回ほどしかジムに通えない場合は、1回のセッションで全身、もしくは「上半身・下半身」に大きく分ける方法が最適です。  

 メニュー例:  

 1日目:全身の主要な筋肉(胸、背中、脚、お腹)をバランスよく刺激

 2日目:前回とは少し種目を変えつつ、再び全身を網羅

2.3回ペース:上半身・下半身の2分割、または3分割(PPL法)

週3日確保できる場合は、メリハリをつけた王道の分割法が可能です。

 上半身・下半身の2分割:月(上半身)/ 水(下半身)/ 金(上半身または下半身をローテーション)  

 PPL法(PushPullLegs)  

 Push(押す動作):胸・肩・三頭筋  

 Pull(引く動作):背中・二頭筋  

 Legs(脚の動作):脚・お尻全体  

3.4回以上ペース:部位細分化(ブロスプリット)

さらに高い頻度で通える方や、特定の部位を集中的に鍛えたい中・上級者向けの分割法です。胸、背中、脚、肩、腕など、1日につき1〜2部位に絞って徹底的に追い込みます。  

自分に合った分割方法を見つけるためのポイント  

トレーニングの分割法に「これが絶対正解」という万国共通のルールはありません。大切なのは以下の3点です。

 ライフスタイルに合っているか:無理なく継続できる通院頻度をベースにする。

 オーバートレーニングになっていないか:慢性的な疲労感や関節の痛みがある場合は、分割数を増やすか休息を挟む。

 目的に合致しているか:ダイエット目的であれば全身を動かす頻度を高く、筋肉を大きくしたいなら部位ごとのボリュームを増やす。  

REBOOTでは、お客様一人ひとりの骨格や筋肉の付き方、日頃の生活リズムに合わせて、最適な分割メニューをご提案しています。「今のメニューで合っているのかな?」と悩んだときは、ぜひトレーナーにご相談ください。一緒に理想の身体づくりを進めていきましょう!